佐伯チズさんと聞いて、知ってるよーという方も多いと思います。
テレビにも出ていますし、本もたくさん出版しているので、美容業界では有名人ですよね。
あたしもテレビで簡単お化粧直しの指導をしているのを見て、結構びっくりした記憶が…。
今までのスキンケアやメイクに対する常識を覆されるような方法だったりして、結構間違った認識してたなぁと思わされました。
顔を見たことがあればわかると思いますが、60歳を超えているとは思えない肌です。
毎日の積み重ねであんなに若々しい肌でいられるんだなぁと感心。
オイルクレンジングはしみの原因になるとか、クレンジングのふきとりは湿らせたコットンで、などなど。
ちょっとした事を変えるだけでこの先5年後の肌が違ってくるんだそうです。
そして、化粧直しで驚いたのが、鼻のまわりに出ていたあぶらを目元などになじませるだけ。
これでお化粧直しは完了。
きちんとメイクしていれば、わざわざ何かを使うこともなく、自分の指先一つで簡単にきちんと直すことができるんですって。
あぶらとり紙を使う必要もなし!
これはみなさん一度やってみることをオススメ。
簡単すぎて、ビックリしますよ。
ローションパックのやり方や、それに使えるコットンも佐伯チズ式スキンケア専用コットんも販売されていますので、乾燥が気になる…とか美肌になりたい!という方は、チェックしてみてくださいね。
本もすっごく参考になるのでオススメ。
| SponsoredLink |
椿油でスキンケア
椿油でスキンケアできちゃうの!?ということで、髪を健康に保つのに椿油がいいよ、というのはみなさん結構聞いたことがあると思います。
昔の人は椿油を整髪料のような感じで使っていましたし、あたし自身も昔リンスにちょっと椿油をたらして使っていたことがあります。
キューティクルがはがれるのを防いで、髪をコーティングしてくれるので、髪が痛みにくくなるんだそうです。
そんな椿油がスキンケアにも威力を発揮!
一番いいのが、椿油の中でも初絞りの新鮮なものである初椿。
これが肌にとてもいいんだそう。
椿油の主成分であるオレイン酸は、脂肪酸の一つで、人の皮脂にもっとも多く含まれているので、人の肌になじみやすい脂肪酸だということが言えます。
肌を守るバリアの役割をしているのが、毛穴から分泌される皮脂です。
このバリアによって、紫外線やアレルギー物質などから肌を守り、水分を閉じ込めて角質のターンオーバーが促されているわけです。
なのにも関わらず、このバリアとなっている皮脂は年齢とともに減少し、バリア機能が弱くなっていくんですね。
そこでバリア機能を補うために、人の皮脂に多く含まれるオレイン酸が主成分である初椿をスキンケアとして取り入れればいいということです。
天然の紫外線防止剤の働きにより、シミソバカスを防ぐ効果も期待できますし、アトピー性皮膚炎の方にも、肌の皮脂を正常に保つことができるので、状態の軽減になるという話もあります。
これからの季節は紫外線対策や、肌トラブルの起きやすい時期です。
天然成分でのスキンケアをしてみては?
昔の人は椿油を整髪料のような感じで使っていましたし、あたし自身も昔リンスにちょっと椿油をたらして使っていたことがあります。
キューティクルがはがれるのを防いで、髪をコーティングしてくれるので、髪が痛みにくくなるんだそうです。
そんな椿油がスキンケアにも威力を発揮!
一番いいのが、椿油の中でも初絞りの新鮮なものである初椿。
これが肌にとてもいいんだそう。
椿油の主成分であるオレイン酸は、脂肪酸の一つで、人の皮脂にもっとも多く含まれているので、人の肌になじみやすい脂肪酸だということが言えます。
肌を守るバリアの役割をしているのが、毛穴から分泌される皮脂です。
このバリアによって、紫外線やアレルギー物質などから肌を守り、水分を閉じ込めて角質のターンオーバーが促されているわけです。
なのにも関わらず、このバリアとなっている皮脂は年齢とともに減少し、バリア機能が弱くなっていくんですね。
そこでバリア機能を補うために、人の皮脂に多く含まれるオレイン酸が主成分である初椿をスキンケアとして取り入れればいいということです。
天然の紫外線防止剤の働きにより、シミソバカスを防ぐ効果も期待できますし、アトピー性皮膚炎の方にも、肌の皮脂を正常に保つことができるので、状態の軽減になるという話もあります。
これからの季節は紫外線対策や、肌トラブルの起きやすい時期です。
天然成分でのスキンケアをしてみては?
赤ちゃんのスキンケア
赤ちゃんのスキンケアほど大事で、そして難しいものはないと思います。
始めての赤ちゃんだと勝手もわからず、戸惑うことが多いのも当たり前。
赤ちゃんの肌は大人と違って、とてもデリケートなんです。
生後一ヶ月までは、皮脂の分泌が活発で潤っていますが、その後人生でもっとも乾燥する時期に入ります。
そこで保湿ケアが大事になってくるんですが、赤ちゃんでも毛穴や汗腺の数は大人と同じ。
なので面積が狭い割には汗をよくかくので、不衛生になりがち。
そんな中で保湿ケアをするのは結構難しくなります。
お風呂タイムには、関節など汗が溜まりやすいところを丁寧に洗ってあげましょう。
そして、石鹸をしっかりすすぐことを忘れずに。
石鹸分が残ってしまうと、肌トラブルを起こす原因になります。
そして、弱酸性の洗浄剤で清潔にした後は、保湿ローションなどでケアを。
保湿ローションはお風呂上りだけでなく、乾燥してるなと思ったら、マメにつけてあげましょう。
夏になると、汗っかきの赤ちゃんは不衛生になりがちで、あせもができてしまうことがあります。
これはだいたい経験することだとは思いますが、こまめに着替えさせるなどして、少しでも軽減してあげてくださいね。
赤ちゃんのときは肌トラブルがおきがちです。
ひどくなってしまったら、皮膚科での治療しかありませんが、スキンケアに気を付けることで、防げることが多いんです。
お母さんも日々勉強ですね。
始めての赤ちゃんだと勝手もわからず、戸惑うことが多いのも当たり前。
赤ちゃんの肌は大人と違って、とてもデリケートなんです。
生後一ヶ月までは、皮脂の分泌が活発で潤っていますが、その後人生でもっとも乾燥する時期に入ります。
そこで保湿ケアが大事になってくるんですが、赤ちゃんでも毛穴や汗腺の数は大人と同じ。
なので面積が狭い割には汗をよくかくので、不衛生になりがち。
そんな中で保湿ケアをするのは結構難しくなります。
お風呂タイムには、関節など汗が溜まりやすいところを丁寧に洗ってあげましょう。
そして、石鹸をしっかりすすぐことを忘れずに。
石鹸分が残ってしまうと、肌トラブルを起こす原因になります。
そして、弱酸性の洗浄剤で清潔にした後は、保湿ローションなどでケアを。
保湿ローションはお風呂上りだけでなく、乾燥してるなと思ったら、マメにつけてあげましょう。
夏になると、汗っかきの赤ちゃんは不衛生になりがちで、あせもができてしまうことがあります。
これはだいたい経験することだとは思いますが、こまめに着替えさせるなどして、少しでも軽減してあげてくださいね。
赤ちゃんのときは肌トラブルがおきがちです。
ひどくなってしまったら、皮膚科での治療しかありませんが、スキンケアに気を付けることで、防げることが多いんです。
お母さんも日々勉強ですね。